MBF-P01-Re2

GUNDAM ASTRY GOLD FRAME天ミナ

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(埃が凄いですな・・・)
根本のベースであるレッドフレームから考えると6年近く前のキットなんですが、プロポーションや可動などは今の目で見ても不満のない出来だと感じてます。
その為基本的にはプロポーションはあまり弄らずに、PGストライクのインストに掲載されているレッドフレームのイラストを参考にディテールを追加しています。


頭部
基本的には後ハメ加工など以外はキットストレートです。
バルカンはMODEL UPのシングルバルカンを使用しています。
デコのモノアイは色々と考えたんですが、一番目立つであろう(?)キットのホイルシールをモノアイ部分のみ切り出して使用しています。

胴体
首を1mm延長と各部の後ハメ加工以外はストレート組みです。
腰Fアーマーの金色パーツは先端にプラ板を足してシャープに尖らせています。

腕部
基本的に後ハメ以外はストレート組みです。
右腕(ブリッツのもの)はアーマーの取り付け方法を変更しつつフレームディテールを追加&スラスター部にスリッド入りプラ板でモールドを追加。
ひじ関節はディテールをプラ板で追加し、アポジモーター(?)にはつぶし玉を追加。
手首取り付け部はUバーニアでポリ隠しを製作しています。
左腕はキットでは再現されていない肩アーマーサイドのディテールをプラ板で追加。
上腕や下腕のモールドをプラ板で製作しています。
こちらも手首取り付け部にUバーニアを使用してポリ隠しを製作し、手首はMGの可動指(多分ガンダム4号機用)を流用しています。

脚部
こちらも基本的にはストレート組みです。
太ももアーマーのディテール追加とヒザアーマーのラインの修正を行っています。
足首は接地力を上げるためにキットの軸を切り離した後、その軸に関節技ボールジョイントを追加してダブルボールジョイント化しています。

バックパック&武器
こちらも各部の後ハメ工作以外はストレート組みです。
各部の尖った部分は全てプラ板を足した後に削り込んで、シャープに尖らせています。

塗装
特に表記の無い場合はフィニッシャーズを使用しています。

金:最終サフ後2000番で研ぎ出し→ピュアブラック→クレオススーパーゴールド+青金
黒:ピュアブラック+ガイアノーツパープルバイオレット
赤:ルミレッド+ブライトレッド+ファンデーションホワイト+クレオス蛍光オレンジ
グレー:ファンデーショングレー+ピュアブラック+ガイアノーツ蛍光ブルー少量

スミ入れはタミヤエナメル数色で行い、デカールはガンダムデカール「MGストライクフリーダム用」を使用しています。(黒にゴールドコーションって画像だと目立たないですね・・・)
トップコートは金部分は粒子感を生かすため吹きっぱなしで、それ以外のパーツはオートクリアーとガイアノーツのつや消しクリアを7:3の割合で混ぜた半つや消し仕上げです。


撮影の時気にしながら撮影したはずなのに埃が・・・
しかもアクションポーズを取らせたかったんですが、ベースに合わず&仮組み含め数年たってる為ポリキャップがへたり気味・・・でたいしたものが撮れず・・・

個人的にはSEED系MSの中では最も好きなMSである(というよりも個人的には外伝が本編だと思ってます)
アストレイ。
その中でもプロト01ことゴールドフレームの最終形態である天ミナです。
まさかのキット化でwktkしながら発売と同時に購入して製作してたんですが、途中で飽きて放置してた訳ですが・・・
PGレッドフレームの発売や電撃ホビーマガジンでアストレイ新作の開始などで・・・
「今完成させないといつ完成させる!」
と妙なテンション上昇で完成させました。
当初は攻防一体型ビームシールドユニット「オキツノカガミ」装備で完成させる予定だったんですが、某コンペ出品の為にキットの通常形態で完成させました。
(オキツノカガミ装備は完成次第アップ予定です)

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