1/100ガンダムXとMGフリーダムのミキシングで製作しています。
当然ながら「仮想MG」として政策していますが、極力派手なディテール追加はせずに、プレーンな印象に仕上げています。
当然ディバイダー用パーツも製作しており、換装も可能です。
Xのパーツのモールドは殆ど埋めています。

頭部
基本的にX(以下キット)をベースに製作しています。
アンテナは1度切り離して、角度を変えて再接着。
各部のエッジなどをシャープに成型しています。
フェイスはMGガンダムGP01用ですが、そのままでは入らない為、頬当ての裏側を削り削り込みしています。
フェイスも頬のアウトラインを削りこんでいます。
ツインアイは0.25mmプラ板で作り直し、ガイアノーツのEXシルバー→クリアグリーンで仕上げています。

胴体
MGフリーダム(以下フリーダム)にXのパーツをカットして組み合わせて、パテでラインを合わせる形で製作しています。
基本的な構成はフリーダムと同様です(コクピットハッチ開閉ギミックはオミット)
襟のセンサー部は、真鍮線接続として別パーツ感を出しています。
標準用レーザー受光部は内部をファインシルバーで塗装し、クリアパーツはクリアグリーン+蛍光グリーンでオーバーコーとしています。
ブレストバルカンは、開口後つぶし玉(1.5mm ピンクゴールド)を埋め込み。
腹部フィンは0.25mmプラ板で作り直ししています。

腰ブロックはフリーダムで外装は全てXです。
Fアーマーはパテで外側に若干大型化しつつ、エッジをシャープに削り込み。
裏側には0.3mmプラ板でモールドを製作しています。
Rアーマー裏はプラ板と市販パーツで軽くディテールアップしています。

腕部
肩アーマーはXのものを左右に1.5mm、下側に0.5mm大型化して、接続部はフリーダムから。
腕はフリーダムのものをXのディテールになるように改修。
センサー部はXのものをパテでラインを合わせています。

脚部
こちらもほぼフリーダムのままです。
太ももの段差はパテで埋めて、ラインを修正。
ふくらはぎはダクトを開口し、センサー部は腕と同様にラインをパテであわせています。
スネフレームは2mm延長し、スラスターは開口してつぶし玉(1.5mm シルバー)を埋め込み。
アンクルアーマーはXのものを合わせ目で幅つめしつつ削りこんで小型化し、フリーダムのジョイントを移植。
足首はフリーダムのままで甲ぱーつのディテールを追加しています。
足裏はスラスター部につぶし玉(1.5mm シルバー)を埋め込み。

(バックパック&ディバイダー用パーツは画像を参照してください)

塗装はフィニッシャーズメインでクレオス(C)、ガイアノーツ(G)を使用しています。

ホワイト:スーパーシェルホワイト

ブルー:下地 ファンデーションブルー
           上塗り スーパーファインコバルト+ファンデーションホワイト+蛍光ピンク(C)
+蛍光レッド(C)

センサー部ブルー:下地 ファンデーションブルー+ブルーパープル少量
                        上塗り スーパーファインコバルト

イエロー:ピュアイエロー+オレンジ+ファンデーションホワイト+蛍光オレンジ(C)

レッド:ブライトレッド+ルミレッド+蛍光オレンジ(C)

フレーム部グレー:ファンデーショングレー

武器類グレー:ファンデーショングレー+ピュアブラック+ファンデーションホワイト


スミ入れはタミヤエナメル3〜4色で行い、デカールはガンダムデカール「ガンダムVer.ka用」「ウイングガンダムVer.ka用」(水転写式)を使用しています。
トップコートはフィニッシャーズのスーパーフラットクリアを使用しています。

GX-9900/DV GUNDAM X DIVIDER

前々からやりたかったネタであるXをやっと作りました。
見て分かるとおりかなりフリーダムのままの部分が多いんですけど・・・

実に違和感が無いところが、ある意味すごいです。
それゆえに、結構製作がサクサクと進みました。
しかし、この頃のガンプラの意味不明なモールドは本当に意味不明ですね。
アルテコの粉+瞬着で埋めたんですけど、表面処理が大変で大変で・・

というかMGで出してくれないかな・・・








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